高幡不動周辺ガイド
周辺ガイド1
歴史を訪ねて―
歴史を物語る史跡や四季折々の美しさをみせる自然。
それらの土壌が新たな文化を生み出しています。
見どころいっぱいの日野をお楽しみください。
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梅の名所として名高い百草園は、廃寺となった松連寺の跡で、奈良時代の創建といわれています。
関東の三大不動の一つ、高幡不動尊金剛寺は国重要文化財の
不動堂、仁王門、丈六不動三尊をはじめとした、数多くの文化財を所有するだけでなく、
新東京百景にも選ばれていrます。
石田は新選組、土方歳三の生家と墓があるゆかりの地です。
5月に新選組祭りも行われております。
新選組のふるさと日野

≪歳三の墓≫石田寺
東京の西部に位置する日野市は、
新選組副長、土方歳三や六番隊隊長井上源三郎の生まれた町。
佐藤道場があったのも甲州街道中日野宿こと現在の日野市です。
新選組結成のきっかけとなった文久三年(1863)の浪士組上洛には、
日野宿から馬場兵助・中村太吉朗らも参加しました。
彼らは、近藤勇が出稽古に赴いた佐藤道場で、沖田総司らと共に天然理心流を学ぶ仲間でした。
日野市には、「日野宿本陣地」や「土方歳三資料館」など、新選組にまつわる資料が豊富です。
ぜひお越しください。
日野の見どころ
【イベント】≪ひの新選組まつり≫
土方歳三は天保6年(1835)、武蔵国多摩郡石田村(現日野市石田)に生まれました。幕末の真っ只中を駆け抜けたわずか35年の生涯は、今でも多くの人の心の中に息づいており、毎年歳三の命日である5月には「ひの新選組まつり」が行われます。
≪百草園≫
武蔵野の面影を残す百草園は、江戸時代から名園として知られ、歌会や茶会などが盛んに行われてきました。近年は梅の名所としても有名です。また、園内には若山牧水の歌碑もあります
(京王線百草園駅より徒歩15分)
≪高幡不動尊≫
土方歳三菩提寺、高幡山金剛寺は、古来関東三大不動尊の一つとして親しまれてきました。重要文化財をはじめ、数多くの文化財が残されています。境内に入ると正面に仁王門・不動堂が、左手には不動が丘の緑を背にして美しい五重塔がそびえてきます。
(京王線高幡不動駅より徒歩3分)
≪駒形の渡し≫
京王線南平駅より徒歩15分
≪東豊田の水路≫
京王線南平駅より徒歩10分

